インド、チベット、東南アジア、聖地、秘境、ヨーガ、アーユルヴェーダ 目的に応じた旅をご案内 【カイラス 東京・国立市】














アーユルヴェーダ・・・・

何となく気持ち良さそうな言葉ですね。

インドエステなどとしてとらえてる方もおられますが・・・・



アーユル(生命)ヴェーダ(知識)

生命は身体、感覚器官、精神、魂の結合を指します。

インドに伝わる医学で病気の治療はもちろん人間の免疫力を高め、精神的疾患、

身体的疾患から開放され心身ともに健康になる伝承医学です。



この宇宙は5つのエネルギー(五大元素)から成り立っています。

空、風、火、水、地

その五大元素を生体と結びつける基礎要素をドーシャと呼んでいます。



人間の身体は3つのエネルギーのバランスで健康を維持しており

(トリドーシャ理論)

3つのドーシャのバランスが取れた時、生命は健康を楽しみ

このバランスが壊れた時、病気になります。


生まれながらの体質をチェックし、

ヴァータ体質(風のエネルギー)

ピッタ体質(火のエネルギー)

カファ体質(水のエネルギー)



どの体質がより多いか、医師から診断されます。

体格、話し方や性格、そして脈診によってわかるようです。

 

アーユルヴェーダの治療のこと。(一般)

アーユルヴェーダは数多い薬草から作られたオイルを使い

身体にマッサージで塗りこむ方法が一般的です。
(アビヤンガ)

悪化したドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カファ)などを

軽減させたり動かし内臓に集め浄化します。


或いは頭の眉間にオイルを大量にたらす方法があります。(シロダーラ)



インド、スリランカのアーユルヴェーダ施設には

宿泊施設も備えている所が多くあります。

一度、アビヤンガを体験したらわかりますが、

治療が終った後移動したくなくなります。


オイルをすぐに洗い流さない理由もありますが

日本でいい温泉につかるとお部屋でゆっくりしたい!

そんな感じだと思います。

食事も制限している所も多く、体質に応じて食事をアレンジしているのです。

アーユルヴェーダ治療をしても生活習慣を大切にしないと意味がないのです。

特に食事は大きなポイントです。


カイラスでは毎年アーユルヴェーダーツアーをご案内しております。

日本から離れ、自然の中で約1週間も連続したアーユルヴェーダーを受け

本来のご自身の心身に調整していただきたいからです。

 

医師の診断 

驚くのですが、脈診だけでかなり体調、心の状態までも

わかるようです。

前に私は禁じられていたお肉を内緒で食べ、

翌日の診断の時に「昨日、何を食べましたか?」とバレてしまいました。

我々の体をつくっている食事ですから、当たり前なのかもしれませんね。


アーユルヴェーダーツアーにいつも行く添乗員が同行し

医師の診断の時には通訳もさせていただきます。

医師の診断は大事だからです。





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